2020年07月30日

千代の富士はある事情で「一代年寄」を辞退して

千代の富士はある事情で「一代年寄」を辞退して、通常の年寄を襲名しましたが、も...千代の富士はある事情で「一代年寄」を辞退して、通常の年寄を襲名しましたが、もし一代年寄を襲名していれば、親方株は1つ空いて、その分、後1人だれか協会に残れたと思います。みなさんはどう思いますか。 (現在)2010年1月場所終了時点





通常年寄→定数105(満員)・空き無し

一代年寄→2人(貴乃花・北の湖)

現在の年寄は全部で107人





もし、千代の富士が一代年寄を襲名していたら、一代年寄は(現在)3人になっていて、年寄は最大で108人になります。

(107人→108人)

1人でも多く協会に残れていたと思います。一代年寄は協会の都合であり受ける側に親方はそれだけ

の大横綱ですから現役中に年寄株は取得しています。

が、引退後部屋を起こす(継ぐ)ますが当人が定年で引退する

とその部屋の名前が残らないので現九重親方は

そうしたのだと思います。それを責めることはこくではないでしょうか。

一昔は力士は短命で親方が定年の65歳までに亡くなることも

多く105年寄株が流動していたのでしょう。しかし今のように

多くの親方が定年まで勤め引退するようになったので

年寄株を増やすことも考えてよいと思います。

たとえば一代年寄名籍は新年寄株として引き継いでいけば

良いのではないのでしょうか。
posted by ラインパズドラなう at 06:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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