2020年10月31日

就職活動について就職活動について 不況時は買

就職活動について就職活動について 不況時は買い手市場、好景気時は売り手市場。

毎年きまった人数を雇うのが一番いい(特に一部上場企業)

と思うのですが、なぜ景気に左右されるのですか??

人事の方からのご意見お願いいたします。採用担当をしております。



まず採用にかける費用が圧縮され、思ったような採用活動ができなくなります。



そして人は採用しますと固定費になってしまいます。

不況で物が売れない時に固定費をあげるのは経営者に取ってみればかなりキツイことなのです。

また、社会保険料なども半額負担しなければなりませんし、特に新卒では、給与と実力がアンマッチで、投資した分の効果が得られません。その後にかかる教育の費用も考慮すると、ますます採用しづらくなります。



また通常6月の末頃には株主総会が開かれ、その時に株主から突き上げられる材料にもなってしまいます。



おっしゃるとおり毎年決まった人数を取っていくのがベターなのですが、実際には様々な制約を受けてしまうため、採用人数は増減することとなり、学生さんにも迷惑をかけているのが実状です。
posted by ラインパズドラなう at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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